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TOP >  2025年 >  寒い冬とアレルギー性鼻炎

寒い冬とアレルギー性鼻炎


寒い冬のアレルギー性鼻炎で注意すべきポイントを整理します。

① 乾燥と寒冷刺激に注意する
朝起きた直後のくしゃみ・鼻水・鼻づまりや夜間の鼻づまりは室内の乾燥や寒暖差により起こります。
鼻粘膜は本来、加湿・加温・異物除去を担っています。乾燥すると 粘膜バリアが壊れ、アレルゲンに過敏になります。

② 室内アレルゲン増加に注意する
冬は窓を閉め切り、暖房を使うためにハウスダスダニが増殖し、空気中のダニ濃度が増加することがあります。

③遷延する鼻炎症状に注意する
鼻炎症状の悪化は、
* 睡眠の質低下(いびき・中途覚醒)
* 集中力低下・日中のだるさ
* 口呼吸 → 風邪・喘息悪化の引き金  などの原因となります。

④対策
空気を乾燥させない(湿度管理)
室内アレルゲンを減らす(寝具・掃除)
症状が軽くても治療を続ける