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スギ花粉症の診断方法3


最後は炎症初見の確認です。

鼻粘膜と結膜においてアレルギー反応を繰り返すことで、アレルギー性炎症の主役である好酸球が浸潤して
粘膜浮腫持続
鼻閉優位症状  が出現します。

これらの結果
鼻汁中の好酸球が増えます(10%以上など)
末梢血の好酸球も増加します。

診断は「症状で決める」または「検査で決める」のではなく、症状 × 時間軸 × 免疫学的証明 × 炎症所見の総合判断です。